【電卓レビュー】サイレントキーでおすすめなカシオの本格実務電卓!
サイレントキーの電卓「カシオ 本格実務電卓 JS-20WK ピンク」を購入しました。
簿記の勉強用だったので、正直ここまで美しく質の高い電卓は必要なかったですが、
結果としては「本当に買って良かった!」
計算ミスが格段に減り、ストレスなくスピーディに計算できるようになりました。
カシオの本格実務電卓の特長や、サイレントキーの使い心地など、詳しく解説していきます。
カシオ 本格実務電卓の特長
カシオの本格実務電卓は、本格的な機能や性能はもちろんのこと、なんといってもその美しいスタイルが特長です。
カラーは定番のシルバーに加えて、ピンクやゴールド、ブラックなどオシャレなカラー展開です。
サイズは「縦17.4cm ×、横10.7cm × 厚さ2.4cm」で、女性の手のひら全体がすっぽり隠れるくらいのサイズ感です。
重さは210g。電卓にしては重量感があります。
その他の特長・機能を紹介していきます!
見やすいディスプレイ
ディスプレイは大きく、文字がくっきりとして見やすいです。
安価な電卓だと文字が薄く、光のあたる角度によっては文字が見えにくい時があり、手に持って角度を調整していました。
本格実務電卓はソーラーと内蔵電池のツーウェイ・パワー方式なので、計算中に光がさえぎられても文字が薄くなることはありません。
どんな場所でも文字がハッキリとしているので、角度調整の必要はなく、ストレスフリーになりました。
打ちやすいキー形状
よく見ると、一つ一つのキーが平らではなく、膨らんだりへこんだりしてるのがお分かりでしょうか?
指の動きがスムーズにいくように、配列ごとにキーのカタチが工夫されています。
押してみると指にフィットして心地よい感覚があります。
また、キーの数字はいくらすり減っても消えないようになっています。いつまでも消えずに綺麗に使えるのも嬉しいポイント。
キーロールオーバーで早打ちに対応
「キーロールオーバー」機能がついているので、入力時にキーから指を離す前に、次のキーを打ってもしっかり認識してくれます。
検定試験や実務で早打ちする人にとっては、あると便利な機能です。
裏面の大きなストッパーで滑り知らず
裏面を見ると、大きなストッパーが4つ付いています。
適度な重みもあるので、急いでいるときに多少強めに打ってもストッパーで電卓がピタッと止まっていてくれます。
今まで使っていた安価な電卓は、ストッパーが2つしかなく、打っている最中にどんどん上に移動していたので、全く動かないのは快適です。
サイレントキーの使い心地は?
周りを気にせず電卓が打てる、サイレントキー機能。
図書館やカフェ・静かなオフィスで電卓を使用するとき、パチパチと鳴る電卓音に気を遣い、集中できないことがありますよね。
本格実務電卓で実際に打ってみると、低音でとっても静か。
音だけ聞いたら電卓音だと分からないくらい、さりげなく優しい低音です。
キーの打ち心地は、まるで低反発マットレスを押しているかのような、柔らかく心地よい感覚です。
この感覚を味わうと、もう安価な電卓には戻れません。
サイレントキーは電卓音が気になる人におすすめ!
今回は、カシオの本格実務電卓(JS-20WK)を紹介してきましたが、いかがでしたか?
サイレントキーは感覚で言うと、音量が普通の電卓の5分の1くらいになる気がします。
鳴る音が低音なので、打っていても周りが気になりません。
本格実務電卓の唯一の欠点は、電卓にしてはちょっと高価なところ。
実は私も購入するとき「デザインや機能は魅力的だけど、ちょっと高いな」という印象を持ちました。
ただ、どうせ買うなら早くからお気に入りの電卓を使った方が、愛着がわき、仕事や検定試験のモチベーションもアップしますよ。
電卓音が気になる人、高機能でスタイリッシュな電卓を使いたい人は、試してみてくださいね。
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